外付けhddに不具合が生じたらまずは相談してみる

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ケーブルと部品

壊れてしまったパソコンを修理会社などに頼んで直してもらった場合は当然元の通りに作業環境を戻してもらったため、いつもと同じように再び作業ができます。
しかし実は副次的な効果として処理速度の向上が得られるケースが多くあります。
これは要因は2つあり、1つがハードウェアからくるもの、もう1つがソフトウェアからくるものです。
ハードウェアが要因の場合は、パーツ交換で前よりも良い性能のパーツを取り付けたことによります。
またHDDの交換はデータの分断化が収まることでアクセス速度がアップして処理速度が向上することがあります。
ソフトウェアが要因の場合は、多くはOSの入れなおしによってレジストリエラーの解消やスパイウェアの消滅などが影響しています。
このためパソコン修理を行うことで、前よりも処理速度が早くなることがあるのです。

トラブルや故障などによってパソコンを修理に出して、後日戻ってくるとハードウェア、あるいはハードウェアの更新や交換が原因で処理速度が上げることがよくあります。
しかしこの処理速度向上は修理以外の方法でも類似の効果を得ることが可能です。
一例を挙げると、ストレージの交換が同じように処理速度の向上を体感しやすい手段の1つです。
HDDをSSDに換装することで大幅な処理速度の向上を実感することも可能です。
また同じHDDからHDDへの交換であっても、最新の機種は回転速度やキャッシュ容量が大きいことがあるので、やはり向上がいくらか期待できることがあります。
他にもHDDのデフラグを行うことでデータ断片化をなくすことでも、パソコンの処理速度の向上を実感できます。